2014年8月17日日曜日

トマトいろいろ



ミニトマトの「ラブリーサクラ」と「オレンジキャロル」
とってもかわいい名前でしょ?赤とオレンジです。

今年、初めて育てているのが、加工用のトマト「サンマルツァーノ」
トマト水煮缶のパッケージのトマトをイメージしていたら、もっとすごーく大きいのができました。


トマトの株の脇にいつも植えるのがバジル。
コンパニオンプランツといってトマトとバジルは相性のいい物同士。

トマトに寄ってくる害虫をバジルの香りで追い払ってくれます。
そしてたくさん水分を必要とするバジルが隣にいると、土の水分をバジルがしっかり取り込んで、水を少なくされたトマトは甘くなるんですって。すごーい!!

そして料理でも相性抜群!!トマト料理に欠かせないのがバジルですよね。


今日は この三種のトマトとバジルを使ってランチ。
オリーブオイルでにんにくを炒め、大きなトマトのざく切り、ミニトマトはそのまま、バジル、パスタの茹で汁を加えてちょっとだけ煮詰めたソースに、茹でたパスタを和えただけ。
シンプルだけど、なぜだかおいしい!!


サンマルツァーノは中は空洞ではなく赤い果肉がぎっしりつまっています。
生で食べると酸味がなく味も薄いかんじ。
でも火を通すとさすが!トマトの旨味をしっかり味わえます。

トマトソースにしてたくさん保存したいけど15個ぐらいしか収穫できないかな?
バジルトマトソースにして冷凍しました。
ミネストローネ、ラタトゥユ、ドライカレー、ミートソース・・・
トマトソースを使う料理っていっぱいありますね。すぐになくなってしまいそうです。

トマトの旨味は昆布だしと同じグルタミン酸です。
昆布の旨味に慣れ親しんできた日本人は、トマト味のイタリアンも大好きなわけです。


露地栽培のトマト 皮はちょっぴり硬いけど・・・
お日さまたくさん浴びて、青空に向かって元気いっぱい!!

2014年8月4日月曜日

これはなんの花? Vol 3


左上 かぼちゃ ・ 右上 きゅうり
  左下 ゴーヤ  ・ 右下 ズッキーニ

うり科の仲間 大きさは違うけど形も似ていて、なぜかみんな黄色です。
朝の畑では蜂たちがお仕事中!受粉よろしくおねがいね!
虫たちは黄色好きなのかな?


6月半ばから収穫していたきゅうりも そろそろ終わりです。

一年中売られているきゅうりですが、意外と収穫時期が短いということを野菜作りを始めてから知りました。
農家の方は時期をずらして何回も植えるのだそうです。たいへんですね。

小さな畑でそれは無理だから、きゅうりは年一回の時期限定のお楽しみなんです。
最後に、どかっと実った大きめきゅうり!!
いろいろ加工して大事に食べようと思います。

Nさんに教えていただいたおすすめのお漬物二品
[きゅうりのからし漬け」と「きゅうりの甘酢漬け」です。

色がきれいな きゅうりのからし漬け




密閉できる袋にきゅうりと調味料(きゅうり3.4本、砂糖大さじ5、塩大さじ1、粉からし大さじ1)を入れ、冷蔵庫で2,3日。水分が出てしわしわきゅうりになったらいい漬かりぐあい。
色鮮やかさに惹かれ、お酒やごはんのお供に箸がすすみます。




パリパリ きゅうりの甘酢漬け

太めのきゅうり(2本)を縦半分にし種をとり斜めに切り、塩(小さじ1)をし、しばらくおいてから水気を絞ります。これをごま油(大さじ1)でさっと炒め、千きりしょうが、砂糖(大さじ4)、酢(大さじ4)を加え火を止め、冷まします。
出来立てはしなしなのきゅうりですが、よお~く冷やすとあら不思議!パリパリの甘酢漬けに。
やっぱりきゅうりはパリパリがおいしいですね。