ミニトマトの「ラブリーサクラ」と「オレンジキャロル」
とってもかわいい名前でしょ?赤とオレンジです。
今年、初めて育てているのが、加工用のトマト「サンマルツァーノ」
トマト水煮缶のパッケージのトマトをイメージしていたら、もっとすごーく大きいのができました。
トマトの株の脇にいつも植えるのがバジル。
コンパニオンプランツといってトマトとバジルは相性のいい物同士。
トマトに寄ってくる害虫をバジルの香りで追い払ってくれます。
そしてたくさん水分を必要とするバジルが隣にいると、土の水分をバジルがしっかり取り込んで、水を少なくされたトマトは甘くなるんですって。すごーい!!
そして料理でも相性抜群!!トマト料理に欠かせないのがバジルですよね。
今日は この三種のトマトとバジルを使ってランチ。
オリーブオイルでにんにくを炒め、大きなトマトのざく切り、ミニトマトはそのまま、バジル、パスタの茹で汁を加えてちょっとだけ煮詰めたソースに、茹でたパスタを和えただけ。
シンプルだけど、なぜだかおいしい!!
サンマルツァーノは中は空洞ではなく赤い果肉がぎっしりつまっています。
生で食べると酸味がなく味も薄いかんじ。
でも火を通すとさすが!トマトの旨味をしっかり味わえます。
トマトソースにしてたくさん保存したいけど15個ぐらいしか収穫できないかな?
バジルトマトソースにして冷凍しました。
ミネストローネ、ラタトゥユ、ドライカレー、ミートソース・・・
トマトソースを使う料理っていっぱいありますね。すぐになくなってしまいそうです。
トマトの旨味は昆布だしと同じグルタミン酸です。
昆布の旨味に慣れ親しんできた日本人は、トマト味のイタリアンも大好きなわけです。
露地栽培のトマト 皮はちょっぴり硬いけど・・・
お日さまたくさん浴びて、青空に向かって元気いっぱい!!











