2015年7月19日日曜日

ごまだれお蕎麦アレンジ



今月のレシピで紹介している「ごまだれお蕎麦」をそうめんで作ってみました。
氷で冷やした濃厚なたれがそうめんに絡み、さっぱりしているけど満足できるお昼ごはんとなりました。

2015年4月3日金曜日

ぬか漬け

家で作ったきゅうりと大根のぬか漬けです。



4月に入って新しい朝ドラが始まりました。

うちのぬか漬けの始まりは、去年放映されていた「ごちそうさん」です。

その前にもぬか漬けはチャレンジしていたのですが、
その時は簡単という、市販のぬか床を購入してぬか漬けを始めました。

野菜が高いと漬ける物もなく、ぬかをかき回す回数も減り
ぬか漬けは一般家庭向けではないと断念しました。

ところが朝ドラを見てちょっと興味が湧き、その後の番組でぬか床の作り方も
特集してくれたので一念発起、最初の一歩からチャレンジしました。


そんな訳でうちのぬか床も、もうすぐ1年を迎えます

やっと漬かり具合が切らずしてわかるようになったぬか漬け1年生。
朝食には欠かせない一品になりました。

2015年2月4日水曜日

節分

昨日は節分
スーパーもコンビニも恵方巻がずらりと並んでいました。

去年、はしおきでも太巻きにチャレンジしました。

今年は自家製恵方巻で節分です。



まぐろとか生ものが入った太巻きやカルフォルニアロールのようにアボカドやマヨネーズが入った太巻きが好きなのですが、食べる時間がまちまちで、下手をすると翌日に持ち越しの可能性が有ったので今回は卵焼きに、かんぴょう、さくらでんぷ、ゆでエビ、きゅうりと無難なところで。

巻き方も前回レシピ作成の時の経験を活かし頑張ってみました。
4本作り、予想通り1本は今朝の朝ごはんに。
写真は朝ごはんの時に登場した切った太巻きです。

結構、上手にできたと思いますがどうでしょう。


2014年12月12日金曜日

大根しょうゆ漬け


みずみずしい大根でおでんがおいしい季節になりました。
一本買って残ってしまった大根で簡単おつけものを作ってみませんか?

あんこさんおすすめの大根しょうゆ漬けです。




<作り方>

大根(500g位)を1cmの厚さのいちょう切りにし、
たかの爪と昆布(適宜)とともにびんに詰め、
しょうゆ100cc、ざらめ砂糖50g、酢30ccを煮溶かして冷ましたものを注ぎます。

始めはびんの上まで漬からなくても大丈夫。
逆さまにしておけば水分が出てきて、2,3日で上まで漬かります。



これは4日目の浅漬け。
一見 硬いのではと思えるけど、ぱりぱりと歯ごたえがあっておいしい!!

もう少し漬けると、大根が縮んでしょうゆがしっかり染み込みます。
これまたごはんのお供にぴったりです。



2014年10月28日火曜日

初めての挑戦 ビーツ


イベントに出展していた岩手マルシェで見つけたもの。初めて見る「ビーツ」

かぶの仲間のように見えるけど、アブラナ科ではなくアカザ科。
砂糖の原料となる甜菜と同じ仲間。
ほうれん草もアカザ科ですね。

同じ仲間のスイスチャードとも葉や茎の色も同じですね。

ビーツといえば、ずいぶん前まだ外国の料理が珍しかった頃、渋谷のロシア料理店○○スキーで食べたボルシチ。
ビーフシチューもまだ家庭では作らなかった頃だから、あの味は忘れられないおいしさでした。

売っていた方は「生で食べられるよ」といったけど、やっぱりボルシチにしてみたい。 


丸のまま酢を入れてゆでると、まあ!!真っ赤な汁! 
切ってみると切り口から出てくる汁で、指もまな板も真っ赤!


調べてみると、ボルシチを本格的に作るのは手間がかかって大変そう。

まあ煮込みでしょ!と思い、くし型に切ったビーツと共に、ベーコンブロック、牛肉、野菜いろいろ、
トマトジュースも入れて煮込んでみました。


おいしく出来ました。見た目は赤くてボルシチ!味もあの特有の味に近いかも。



サラダの脇に添えてあるのは、ゆでたビーツをオリーブオイルに漬けたもの。
食べ物と認識する色の範囲を超えているような濃いルビー色でちょっと引いてしまうけど、
甘味があってしゃきしゃきっとおいしい!


次の日の朝、鍋を覗くと赤さがより増してました。
寒いロシアでは鍋にいっぱい作って煮返しながら何日も楽しむのかもしれませんね。
具を刻んでミネストローネ風にしていただきました。


一株が大きかったので、残りはスライスして冷凍にします。
この冬はボルシチが楽しめそうです。
ピクルスにもしてみましたがどうかな?










2014年8月17日日曜日

トマトいろいろ



ミニトマトの「ラブリーサクラ」と「オレンジキャロル」
とってもかわいい名前でしょ?赤とオレンジです。

今年、初めて育てているのが、加工用のトマト「サンマルツァーノ」
トマト水煮缶のパッケージのトマトをイメージしていたら、もっとすごーく大きいのができました。


トマトの株の脇にいつも植えるのがバジル。
コンパニオンプランツといってトマトとバジルは相性のいい物同士。

トマトに寄ってくる害虫をバジルの香りで追い払ってくれます。
そしてたくさん水分を必要とするバジルが隣にいると、土の水分をバジルがしっかり取り込んで、水を少なくされたトマトは甘くなるんですって。すごーい!!

そして料理でも相性抜群!!トマト料理に欠かせないのがバジルですよね。


今日は この三種のトマトとバジルを使ってランチ。
オリーブオイルでにんにくを炒め、大きなトマトのざく切り、ミニトマトはそのまま、バジル、パスタの茹で汁を加えてちょっとだけ煮詰めたソースに、茹でたパスタを和えただけ。
シンプルだけど、なぜだかおいしい!!


サンマルツァーノは中は空洞ではなく赤い果肉がぎっしりつまっています。
生で食べると酸味がなく味も薄いかんじ。
でも火を通すとさすが!トマトの旨味をしっかり味わえます。

トマトソースにしてたくさん保存したいけど15個ぐらいしか収穫できないかな?
バジルトマトソースにして冷凍しました。
ミネストローネ、ラタトゥユ、ドライカレー、ミートソース・・・
トマトソースを使う料理っていっぱいありますね。すぐになくなってしまいそうです。

トマトの旨味は昆布だしと同じグルタミン酸です。
昆布の旨味に慣れ親しんできた日本人は、トマト味のイタリアンも大好きなわけです。


露地栽培のトマト 皮はちょっぴり硬いけど・・・
お日さまたくさん浴びて、青空に向かって元気いっぱい!!

2014年8月4日月曜日

これはなんの花? Vol 3


左上 かぼちゃ ・ 右上 きゅうり
  左下 ゴーヤ  ・ 右下 ズッキーニ

うり科の仲間 大きさは違うけど形も似ていて、なぜかみんな黄色です。
朝の畑では蜂たちがお仕事中!受粉よろしくおねがいね!
虫たちは黄色好きなのかな?


6月半ばから収穫していたきゅうりも そろそろ終わりです。

一年中売られているきゅうりですが、意外と収穫時期が短いということを野菜作りを始めてから知りました。
農家の方は時期をずらして何回も植えるのだそうです。たいへんですね。

小さな畑でそれは無理だから、きゅうりは年一回の時期限定のお楽しみなんです。
最後に、どかっと実った大きめきゅうり!!
いろいろ加工して大事に食べようと思います。

Nさんに教えていただいたおすすめのお漬物二品
[きゅうりのからし漬け」と「きゅうりの甘酢漬け」です。

色がきれいな きゅうりのからし漬け




密閉できる袋にきゅうりと調味料(きゅうり3.4本、砂糖大さじ5、塩大さじ1、粉からし大さじ1)を入れ、冷蔵庫で2,3日。水分が出てしわしわきゅうりになったらいい漬かりぐあい。
色鮮やかさに惹かれ、お酒やごはんのお供に箸がすすみます。




パリパリ きゅうりの甘酢漬け

太めのきゅうり(2本)を縦半分にし種をとり斜めに切り、塩(小さじ1)をし、しばらくおいてから水気を絞ります。これをごま油(大さじ1)でさっと炒め、千きりしょうが、砂糖(大さじ4)、酢(大さじ4)を加え火を止め、冷まします。
出来立てはしなしなのきゅうりですが、よお~く冷やすとあら不思議!パリパリの甘酢漬けに。
やっぱりきゅうりはパリパリがおいしいですね。