イベントに出展していた岩手マルシェで見つけたもの。初めて見る「ビーツ」
かぶの仲間のように見えるけど、アブラナ科ではなくアカザ科。
砂糖の原料となる甜菜と同じ仲間。
ほうれん草もアカザ科ですね。
砂糖の原料となる甜菜と同じ仲間。
ほうれん草もアカザ科ですね。
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| 同じ仲間のスイスチャードとも葉や茎の色も同じですね。 |
ビーツといえば、ずいぶん前まだ外国の料理が珍しかった頃、渋谷のロシア料理店○○スキーで食べたボルシチ。
ビーフシチューもまだ家庭では作らなかった頃だから、あの味は忘れられないおいしさでした。
ビーフシチューもまだ家庭では作らなかった頃だから、あの味は忘れられないおいしさでした。
売っていた方は「生で食べられるよ」といったけど、やっぱりボルシチにしてみたい。
丸のまま酢を入れてゆでると、まあ!!真っ赤な汁!
切ってみると切り口から出てくる汁で、指もまな板も真っ赤!
調べてみると、ボルシチを本格的に作るのは手間がかかって大変そう。
まあ煮込みでしょ!と思い、くし型に切ったビーツと共に、ベーコンブロック、牛肉、野菜いろいろ、
トマトジュースも入れて煮込んでみました。
おいしく出来ました。見た目は赤くてボルシチ!味もあの特有の味に近いかも。
サラダの脇に添えてあるのは、ゆでたビーツをオリーブオイルに漬けたもの。
食べ物と認識する色の範囲を超えているような濃いルビー色でちょっと引いてしまうけど、
甘味があってしゃきしゃきっとおいしい!
次の日の朝、鍋を覗くと赤さがより増してました。
寒いロシアでは鍋にいっぱい作って煮返しながら何日も楽しむのかもしれませんね。
具を刻んでミネストローネ風にしていただきました。
一株が大きかったので、残りはスライスして冷凍にします。
この冬はボルシチが楽しめそうです。
ピクルスにもしてみましたがどうかな?








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